投資家の皆様へ | 株式会社サガミホールディングス

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2018年11月13日

第2四半期実績報告


2018年度第2四半期は、売上高は前年比で微増となったものの、材料費や人件費増加の影響もあり、利益は前年実績を下回る結果となりました。依然として非常に厳しい経営状況が続いております。人口減少時代への突入に加え、2019年10月からの消費税率引き上げが正式に表明されたことも受け、外食市場を取り巻く環境は、一層厳しいものになると予測されます。CIS(顧客感動満足)及びEIS(従業員感動満足)強化に向けた取組を、今後も積極的に進めてまいります。

持株会社体制へ移行

2018年10月1日に、サガミグループは持株会社(ホールディングス)体制へと移行いたしました。これにより、株式会社サガミチェーンは株式会社サガミホールディングスに、また株式会社ディー・ディー・エーはサガミレストランツ株式会社に社名変更いたしました。持株会社体制への移行の主目的は、『意思決定の迅速化』であります。経営戦略機能と業務執行機能を分離することで、より効率的な会社運営を行ってまいります。

新組織体制への移行を機に、グループ経営理念を以下の通り変更いたしました。

私たちは、「食」と「職」の楽しさを創造し、地域社会に貢献します
~ すべては みんなのゆたかさと笑顔のために ~

この経営理念に則り、グループ社員が一丸となって今後も成長してまいります。

イタリア・ミラノに【SAGAMI Milano Centrale店】オープン

2015年のミラノ万博日本館への出店、また2016年から2017年にかけて、2度に亘るミラノ市内でのテストマーケティングを経て、11月10日に欧州1号店となる【SAGAMI Milano Centrale店】をオープンいたしました。店舗はイタリアでの乗降客数が2番目に多い『ミラノ中央駅』の目の前と、非常に利便性の高いエリアに位置しております。
11月3日にはオープンに先駆け、開店セレモニーを現地店舗で開催いたしました。メディア関係者や、各界から多数の方々にご出席いただき、地域に愛される店舗にしていきたいと心新たにいたしました。 パスタの本場であるイタリアにおいて、和食麺類を提供している日本企業はまだ多くありません。イタリア・ミラノの皆様に本物の和食・なごやめしを提供する店舗として、お客様のご期待に沿うべくしっかりと取り組んでまいります。

ESGへの取り組みについて

当社ではCSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)経営推進のため、ESGへの取り組みを積極的に行っております。

環境(Environment)につきましては、LED照明への切り替えによるCO2排出量の低減、LIMEX(石灰石を主原料とする新素材)を使用したメニューの試験導入、エコ箸の使用によるごみ排出量の低減などに取り組んでおります。
社会(Social)につきましては、女性活躍推進に向けた新たな取り組みとして、『あいち女性輝きカンパニー』認証を取得いたしました。愛知県に本社を構える外食企業としては、初の認定取得となります。
企業統治(Governance)につきましては、ガバナンス強化のため、従来からの報酬諮問委員会を発展的に解消し、取締役の選解任の検討を行う指名委員会の機能を加えた、指名・報酬諮問委員会を設置いたしました。
今後もESGへの取り組みを通して、社会課題の解決に貢献してまいります。

IR活動について

株主・投資家の皆様との対話促進の為、7月に名古屋市の吹上ホールで行われました名証IRエキスポに参加いたしました。限られた時間ではありましたが、当社の現状や今後の戦略をご説明申し上げるとともに、株主・投資家の皆様から貴重なご意見を頂戴することができました。グループビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」を達成するために、中部圏以外の地域でもサガミブランドの認知度が高まるよう、引き続きIR活動を進めてまいります。
投資家の皆様に於かれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう お願い申し上げます。


代表取締役社長 伊藤修二
(平成30年11月13日)

2018年8月9日

第1四半期実績報告


根強い節約志向に加え、食材価格の上昇、継続的な採用難なども進んでおり、依然として厳しい経営環境が 続いております。このような環境下、売上は前年実績を若干上回ったものの、人件費の上昇や、新規出店に よる設備投資の増加により、損益数値が下回る結果となっており、現在グループの総力を挙げて対策に 取り組んでおります。

和食麺処サガミ新規出店

和食麺処サガミ3店舗を出店いたしました。
・4月27日(金) 「越谷南店」(134店舗目)埼玉県越谷市
・6月29日(金) 「東海店」 (135店舗目)愛知県東海市
・7月13日(金) 「豊橋柱店」(136店舗目)愛知県豊橋市
この3店舗は、2名様~40名様までの会食・宴席に対応できるお部屋をご用意したほか、車椅子でもご利用 いただける多目的トイレを完備しております。また玄関横に石臼に加えて製麺所を並べて設置し、製麺の 様子をご覧いただけます。 今後も中部圏および関東圏を重点地域として、「和食麺処サガミ」業態を中心に出店を加速して まいります。

フランチャイズビジネスについて

株式会社ディー・ディー・エーは三重県四日市のアピタ内にとんかつ専門店「かつたに」をオープン しました。こちらは、フランチャイズ展開を視野に入れた商業施設のモデルフォーマットです。 また、味の民芸フードサービス株式会社では、ラーメン専門店「ぶぶか」でラーメン日本一決定戦に エントリーし、7月に行われた予選を関東地区第3位で突破しております。10月の決勝戦に出場する こととなり、同時期にフランチャイズ募集を開始できる様、現在準備を進めております。 今後もフランチャイズ展開を見据えた、積極的な活動を展開してまいります。

手羽先サミット殿堂入り

6月8日(金)から3日間、名古屋久屋大通公園で「第5回手羽先サミット2018」が開催され、約99,000人の 来場がありました。当社は当大会で、2度の「金賞」と1度の「グランプリ」を受賞しており、今年はその 実績から「殿堂入り」店舗として認定され、本大会にも特別出店いたしました。 今後もなごやめしに誇りを持ち、ブランド価値の向上に努力してまいります。

株主総会

当社では、去る6月28日(木)、愛知県名古屋市守山区にある守山文化小劇場にて株主総会を開催致し ました。本年度の議案は「剰余金の処分」「定款一部変更」「取締役9名選任」「監査役1名選任」 「補欠監査役1名選任」の5議案であり、全ての議案にご承認をいただきました。株主の皆様、誠に ありがとうございました。 これにより、役員の総数が13名、この内社外役員は6名(取締役3名、監査役3名)で社外役員比率が 36.3%から46.1%となりました。10月からは持株会社体制に移行しますが、監督と執行を分離する ことで、より透明性の高い経営体制の構築に取り組んでまいります。 また、総会では、当社の資金運用状況など、より経営の視点に立ったご意見、ご質問を多数戴き、 当社を応援して下さっている株主の方が如何に多いかということを改めて実感しました。 株主の皆様、そしてお客様のご期待に応えられるよう、今後も更なる改革に取り組んでまいります。
投資家の皆様に於かれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう お願い申し上げます。

以上
代表取締役社長 伊藤修二
(平成30年8月9日)

2018年5月11日

当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日)におけるわが国経済は、拡大する世界経済の恩恵が広がるとともに、継続的な政府の経済政策や日銀の金融緩和策の効果によって、雇用情勢の改善を中心に景気回復基調で推移いたしました。
外食産業におきましては、業界全体としては平成30年3月までの月間売上高が19ヵ月連続で前年を上回るなど好調に推移しておりますが、依然として消費者の低価格志向には根強いものがあります。 さらに人手不足による人件費や物流費の上昇などに加え業種・業態の垣根を越えた顧客獲得競争も激化しており、厳しい経営環境が続いております。

平成29年度決算報告

平成29年度の決算は以下の通りとなりました。

平成29年度の決算は以下の通りとなりました。

連結業績につきましては売上高、営業利益、経常利益、当期純利益と全ての項目で前年数値を上回ることができました。主な要因として、売上高については主力業態である「サガミ」「味の民芸」などの既存店売上が堅調に推移いたしました。利益面については、季節メニューを中心としたメニュー政策、更には産地との直接取引による効率化などでコスト上昇分を吸収することができました。

2017年度取り組み内容

・和食麺処サガミを9年ぶりに新規出店
和食麺処サガミは2008年の瑞浪中央店(岐阜県)以降、新規出店を中断しておりましたが、既存店売上高も好調に推移していることから出店を再開いたしました。 2018年3月末現在で「関マーゴ店(10月)」「岐阜北一色店(12月)」「豊川牛久保店(3月)」の3店を東海地方に出店いたしました。なお、今後は東海地方、関東地方の両地域を中心にスピードを上げて 展開してまいります。
・「味の民芸」が既存店売上高50ヵ月連続で前年比100%超え(2018年4月末時点)
グループ会社である味の民芸フードサービス株式会社(代表取締役社長 大西尚真)では、2014年3月より既存店売上高前年比100%超えが続いております。これはサガミグループの強みを活かした 「なごやめしメニュー」や「こころとからだにおいしい」をテーマにした新メニューが評価された結果と 考えております。
・イタリア・ミラノでテストマーケティング
2015年に開催されたミラノ国際博覧会では、日本政府館内の当社店舗は計画を大幅に上回る来客数を 獲得することができました。その後、ミラノ市内でテストマーケティングを重ねてまいりましたが、 その様子も含めて2018年1月8日にテレビ番組「未来世紀 ジパング」で紹介されました。 テストマーケティングの成功を受け、次の展開に繋げていきたいと考えております。

2018年度取り組み内容

・サガミグループとしての出店加速
和食麺処サガミは2008年の瑞浪中央店(岐阜県)以降、新規出店を中断しておりましたが、既存店売上高も好調に推移していることから出店を再開いたしました。 2018年3月末現在で「関マーゴ店(10月)」「岐阜北一色店(12月)」「豊川牛久保店(3月)」の3店を東海地方に出店いたしました。なお、今後は東海地方、関東地方の両地域を中心にスピードを上げて 展開してまいります。
・フランチャイズビジネス
グループ会社である味の民芸フードサービス株式会社(代表取締役社長 大西尚真)では、2014年3月より既存店売上高前年比100%超えが続いております。これはサガミグループの強みを活かした 「なごやめしメニュー」や「こころとからだにおいしい」をテーマにした新メニューが評価された結果と 考えております。
・コーポレートガバナンスの強化
サガミグループでは2012年以降、「事業基盤の強化」「収益力の向上」「成長戦略の推進」に取り組んで まいりました。その結果、赤字体質からの脱却、ASEANを中心とした海外出店、更には和食麺処サガミの 出店再開など明るいニュースが続いております。
一方で外食産業並びに当社を取り巻く環境は厳しさを増していることからESG(Environment、Social、Governanceつまり環境・社会・ガバナンス)への取り組みを経営の柱に加え、ガバナンス体制を更に強化いたします。具体的には、今年度の株主総会に社外からの女性取締役、女性監査役の就任を諮り、 社外・女性の視点を経営に取り入れる計画です。加えて10月にはサガミホールディングスを立ち上げて 経営戦略機能と業務執行機能を分離し、意思決定の迅速化を図ると共に社外役員比率を高めていく 方針です。
投資家の皆様に於かれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 伊藤修二
(平成30年5月11日)

2018年2月9日

主力業態である和食麺処サガミ、味の民芸が堅調に推移し売上高は前年同期比で1.0%増となりました。旬の素材を活かした季節限定メニューや、各種販売促進企画について、お客様から一定の評価をいただけたものと捉え、更にお客様にご満足いただけるよう今後の戦略に活かしていく所存でございます。

利益面においては、人件費の上昇などの影響により前年を下回る結果となりました。国内市場に目を向けますと、サービス産業を中心に慢性的な人手不足が深刻化しており、退職率の低い当社にも影響が出ております。こうした環境は今後も続くことが予測されますので、オペレーションの効率化や従業員定着に向けた取り組みなどを一層推進し、更なる改善に繋げてまいります。

第3四半期実績報告

平成30年3月期 第3四半期実績は下記の通りとなりました。

平成29年度の決算は以下の通りとなりました。

和食麺処サガミ新規出店

昨年12月14日、和食麺処サガミ133店舗目となる「サガミ岐阜北一色店」を岐阜県岐阜市にオープンいたしました。同年10月28日にオープンした「サガミ関マーゴ店」につきましても計画を大きく上回るお客様にお越しいただくことが出来、非常に好調に推移しております。

新規出店した2店舗は、2名様~40名様までの会食・宴席に対応できるお部屋をご用意したほか、車椅子でもご利用いただける多目的トイレを完備しております。また玄関横には従来の石臼に加えて製麺所を設置し、製麺の様子をご覧いただけます。

更に、愛知県豊川市に今年度3店舗目の新規出店を予定しており、今後も中部圏および関東圏を重点出店地域として、「和食麺処サガミ」業態を中心に出店を加速してまいります。

SKE48タイアップキャンペーン

2017年12月1日~2018年2月19日にかけて、サガミグループ発祥の地である愛知県に根付くアイドルグループSKE48とタイアップし、手羽先対決キャンペーンを開催しております。対象となる手羽先のお買い上げレシートでSKEグッズがあたるプレゼント企画です。キャンペーン期間中、グループ各店舗で手羽先「塩味」「タレ味」の応募数を競い合い、その結果をホームページ上で随時更新発表しております。

アイドルグループとのタイアップは、当社として初めての取り組みであり、SKE48の支持層に訴求することで新たな顧客層の獲得を目指しております。

大江戸和宴出店

2017年11月23日~26日の4日間、「第2回大江戸和宴」が開催され、サガミグループとして出店いたしました。東京都代々木公園イベント広場を会場とした当イベントは、日本最大級の「そば」と「日本酒」の博覧会であり、グループビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を表現する格好の舞台となりました。
当社は、「茶っきりと韃靼の二色そば」をはじめ全9品目を販売いたしました。

味の民芸

味の民芸は、既存店昨年対比売上実績について、47ヵ月連続更新(1月末時点)を達成いたしました。
メニュー政策において、フェアメニューには特に注力し季節感を大切にしたことがお客様より評価を戴けた結果と考えております。

現在は、「九州味めぐりフェア」を実施しております。博多の明太子を使用したもつ鍋うどんや、鹿児島産のうなぎを使用したうな重などご用意しておりますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

当社は、将来ビジョンを「店舗数500店舗、売上高400億円、経常利益30億円、FC比率20%、海外出店国数10ヵ国」と定めており、将来ビジョンの早期達成に向け、取り組みを進めてまいります。投資家の皆様におかれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 伊藤修二
(平成30年2月9日)

2017年11月10日

第2四半期実績報告

平成30年3月期 第2四半期実績は下記の通りとなりました。 投資家の皆様への表
主力業態である和食麺処サガミ、味の民芸の業績が堅調に推移し、売上高は前年を上回ることが 出来ました。これは、サガミでは販売促進企画や季節メニューがお客様にご好評を戴けたこと、 味の民芸では料理面・接客面の改革が奏功したことがこの結果に繋がったと考えております。 外食産業は諸経費の負担増や、採用難による人件費上昇等により、今後も厳しい経営環境が続く と予測されます。このような環境においても、グループ経営を強化しつつ、業績改善に努めて まいります。

9年ぶり主力業態「和食麺処サガミ」の新規出店

和食麺処サガミ関マーゴ店を10月28日に岐阜県関市にオープンいたしました。 既存店の収益力向上に注力するため、2008年以降本業態の新規出店を見合わせており、サガミ 業態の新規出店は9年ぶりとなります。店舗段階で全店黒字化したほか、既存店売上高も好調に 推移していることから出店を再開いたしました。 本年度はさらにサガミ業態の出店が2店舗決まっており、出店計画は順調に推移しております。 今後も当社の重点出店地域である東海地方および関東地方を中心に店舗網を拡大してまいります。

小型手延べうどん業態「びんむぎセレオ八王子店」の出店

9月1日、JR八王子駅ビル「セレオ」内にびんむぎを出店いたしました。 当店舗は長野県の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」フードコート内に出店している 軽井沢店に続く2号店です。 うどんメニューは、軽井沢店の2倍となる16品を用意しており、手延べうどんならではの食感を 追求しつつ、具材や出汁にこだわった創作うどんを提供しております。 オープンから2ヶ月が経過し、売上も順調に推移しております。今後も特色あるメニューを提供し、 多くのお客様にご満足戴ける店づくりを進めてまいります。

味の民芸について

味の民芸は既存店売上高が44ヶ月連続(10月末時点)で前年実績を上回っており、多くのお客様 からご支持をいただくことができました。 サガミでの改革事例を取り入れ、接客面・料理面の改革を推進したことが好調を維持し続けて いる要因でございます。 接客面の改革事例といたしましては、覆面調査を活用してお客様の生の声を反映した「おもてなし の強化」に取り組みました。 料理面の改革事例といたしましては、全店舗による販売コンクールや、8月には山梨県笛吹市との コラボメニューを販売するなど新たな取り組みも行いました。中でも、甘みの強い「シャイン マスカット」を使用したデザートメニューは、特に好評を博しました。 9月末からは当社が得意とする「なごやめし」フェアを実施しております。 味の民芸は主に首都圏に店舗展開いたしております。 今後も改革を進め、より多くのお客様にご支持いただけるよう取り組んでまいりますので、近隣に お越しの際は、ぜひ一度ご利用戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。

米国産豚肉を直輸入へ

2017年10月より世界最大手の豚肉加工会社から米国産豚肉の直輸入を開始いたしました。 4月からテスト輸入を実施し、現地工場への視察並びに品質の確認を経て、契約に至りました。 外食業界では外国産食材を商社や卸業者を介して仕入を行うことが一般的だと思われます。直輸入 することで、品質管理が容易になると共に、仕入コストの削減にも繋がります。 今後も外食産業を取り巻く環境は厳しさを増していくと考えられ、直輸入する食材を拡大し、 食材の品質向上と収益性の向上を図ってまいります。

IR活動について

7月に名古屋市の吹上ホールで行われた名証IRエキスポに参加いたしました。 特別会場・ブースでの各説明会においては、非常に多くの投資家の皆様にご参加していただき、 弊社への期待の大きさを感じた次第であります。 また、関東を中心に個人投資家説明会を実施しております。当社は、関東圏の知名度においては 依然として強化の必要を認識しており、知名度向上施策の一環として取り組んでおります。 今後も投資家の皆様との貴重な対話の場を設けるべく、継続的にIR活動を進めてまいります。
投資家の皆様に於かれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう 何とぞ宜しくお願い申し上げます。

以上
代表取締役社長 伊藤修二
(平成29年11月10日)

2017年8月10日

第1四半期実績報告

平成30年3月期第1四半期実績は下記の通りとなりました。
投資家の皆様2017
高まる節約志向に加え、食材価格の高騰、継続的な採用難なども進んでおり、依然として 厳しい経営環境が続いております。 このような中、主力業態の和食麺処サガミ・ 味の民芸が好調に推移したことにより、 売上高は前期比1.3%増の推移となりました。営業および経常利益は、人件費上昇等の影響 により前期を下回る結果となっておりますが、四半期純利益は持合株式の縮小を進めた ため増加となりました。

東京証券取引所・名古屋証券取引所第一部上場20周年

7月13日に、名古屋市内のホテル「キャッスルプラザ」にて、東京証券取引所第一部、 名古屋証券取引所第一部での上場20周年レセプションを行いました。当社は1997年7月 に両取引所で第一部に指定替えを行っており、その20周年を記念した式典に数多くのご来賓 の方々にご来場いただき、改めてサガミグループが多くの方々に支えられていることを 実感いたしました。 式典では、ご来賓の方々からお言葉を頂戴し、20年の歩みをスライドで紹介いたしました。 「より良きサガミグループを次世代に」が経営陣の合言葉ですが、これを更に力強く進める 決意を新たにいたしました。

味の民芸について

2014年1月にグループ化した味の民芸は、第1四半期終了時で、既存店昨年対比売上の 100%超えが40ヶ月連続、直近の2017年7月期も100%を超え41ヶ月連続と記録を更新 しております。 味の民芸では、サガミでの改革事例を取り入れ、料理面・接客面の改革を推進しており、 これが奏功しております。 味の民芸は主に関東圏に立地しており、中部圏の株主様は なかなかご利用の機会がないかとは思いますが「手延べ」ならではの、つるつるもちもち したうどんと、毎日店舗で「 北海道産利尻昆布 」と「 鹿児島県枕崎産 ・ 静岡県焼津産 かつお節 」からとる「 黄金だし 」を活かしたバリエーション豊かなメニューを提供して おります。関東にお立ち寄りの際はぜひご賞味戴けますと大変ありがたく存じます。

手羽先サミットでグランプリ受賞

6月9日(金)から3日間、「第4回手羽先サミット2017」が開催され出店いたしました。 会場は第1回から第3回までの名古屋市金山総合駅より名古屋市久屋大通公園に移し、 来場者数は過去最高となりました。当社は過去3回で2度の「金賞」を受賞しており、 今年は「 プレミアム手羽先 」「 七面鳥の手羽先 (数量限定)」を販売、オープン前から 長蛇の列ができる人気で、最高賞である「グランプリ」を受賞いたしました。

株主総会

当社では、株主総会を去る6月29日(木)、愛知県尾張旭市にある尾張旭市文化会館にて 開催いたしました。本年度の議案は、「剰余金の処分」「取締役8名選任」「監査役1名選任」 「補欠監査役1名選任」の4議案であり、全ての議案にご承認をいただきました。 株主の皆様、誠にありがとうございました。 これにより役員の総数が11名、この内 社外役員は4名(取締役2名、監査役2名)の体制となりました。業務執行のスピード向上と 更なるガバナンスの強化に取り組んでまいります。 また総会内に於いては、店舗設備、商品に関する事など、より顧客の視点に立ったご意見 ご質問を多数戴き、当社を応援して下さっている株主の方が如何に多いかということを 改めて実感しました。株主の皆様、そしてお客様のご期待に応えられるよう、今後も 更なる改革に取り組んでまいります。

以上
代表取締役社長 伊藤修二
(平成29年8月10日)

2017年 5月11日

平成28 年度決算報告

平成28 年度の決算は以下の通りとなりました

平成29年度の決算は以下の通りとなりました。

世界経済は、米国経済の安定成長による緩やかな持ち直しが見られる一方、原油価格が上昇するなど変化の大きい一年でした。また、日本経済においては、個人消費の落ち込み、労働市場の需給ひっ迫による人件費の上昇など、外食産業にとり厳しい環境が続いております。このように変化の激しい環境に対応するため、平成28 年度を初年度とする3ヶ年のローリングプランとして新中期経営計画を策定し、取り組んでまいりました。
連結業績につきましては、営業利益および経常利益は前期実績を下回ったものの、売上高および当期純利益は上回ることができました。計画比では売上高、営業利益、経常利益ともに未達でしたが、コスト削減等の努力により、当期純利益は達成することができました。高まる節約志向の中、主力業態である「和食麺処サガミ」「味の民芸」の既存店売上高が堅調に推移しておりますので、これを新年度にも繋げるべく取り組んでまいります。「味の民芸」については、売上高が38ヶ月連続で前年を超える(平成29年4月末現在)商況となっており、現在も更新継続中です
国内の取り組みでは、5月に開催されたG7伊勢志摩サミットに出展し、世界から訪れたメディア関係者に、そば・天ぷらなどを提供したほか、大府市役所に「健やか食堂」、名古屋駅徒歩5分のホテル キャッスルプラザに「さがみ庭」、レゴランドに隣接するメイカーズ・ピア内にお子様向けそば打ち体験施設を併設した「SAGAMI」を新規出店したほか、昨年グループ入りした「濱町」3店舗を「和食麺処サガミ」に、「どんどん庵」1 店舗を、将来のフランチャイズ展開を視野に入れてとんかつ専門店「かつたに」に業態転換いたしました。更には愛知県海部郡飛島村にあるそば打ち体験施設「蕎麦工房サガミ」では、「おもてなし規格認証制度」の上級認証である『紺認証』を取得いたしました。
海外の取り組みでは、イタリア・ミラノに長期実験店舗である「SAGAMI」を出店したほか、親日国であり、今後の経済成長が期待されるベトナムに手延べうどんの「水山」並びに生パスタの「JINJIN」を出店いたしました。現在、海外ではイタリア1店舗、ベトナム2店舗、タイ2店舗、インドネシア1店舗、中国 2店舗と、5ヶ国8 店舗を展開しております。今後も蕎麦のリーディングカンパニーとして、海外での知名度向上活動に取り組んでまいります。
「安全・安心」への取り組みでは、今年3月に「入間工場」ならびに「尾西工場」の2工場において、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「ISO22000」の認証を取得いたしました。今後も、高いレベルでの「安全・安心」に取り組んでまいります。

平成29 年度取り組み

直近の経済状況は、緩やかな景気回復基調が続く見込みでありますが、実質所得の減少による消費低迷などの状況は続くものと判断しております。このような環境下、当社グループは昨年度の当初計画未達要因を改善するべく中期経営計画(ローリングプラン)を見直し、「事業基盤の強化」「収益性の向上」「成長戦略の推進」を柱に企業価値の向上に邁進してまいります。
主力業態である「和食麺処サガミ」3店舗、小型手延べうどん業態「びんむぎ」1店舗の出店が確定しているほか、小型業態のフランチャイズパートナー募集も予定しております。今後の事業拡大に向けて体制強化を図っており、立地開発の担当者3名、フランチャイズ開発の担当者1名に続き、本年度は新たに海外事業の担当者を1名招へいしました。また、今後の出店に備え8年ぶりとなる新卒採用を再開し、平成29年4月には23名の新入社員を迎えました。
既存店におきましては、中食需要の拡大に伴いデリバリー実施店舗を拡大しており、各店ともに好調な売上が続いております。韃靼(だったん)そばや減塩メニューなどの健康メニューの投入や地産食材を使用した個店メニューなどの取り組みも大変好評であり、より一層お客様の利用動機が高まる取り組みを進めてまいります。
引き続き、グループビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」の実現を目指し、国内外の事業を拡大しながら、当社各業態はもとより、サガミの強みでもある、蕎麦・なごやめしを世界の方々に 知っていただけるよう、努めてまいります。

東京証券取引所・名古屋証券取引所 第一部上場20 周年

本年度は、皆様のご愛顧のお蔭をもちまして7月に東京証券取引所・名古屋証券取引所第一部上場20年を迎えることとなりました。皆様の長年にわたるご支援に対し感謝の意を表するため、定時株主総会の承認をもって正式決定となりますが、1株当たり普通配当5円に加え、1円の記念配当を実施し、期末配当金は6円とする予定でございます。

投資家の皆様に於かれましては、今後とも引き続き変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役会長 鎌田 敏行
代表取締役社長 伊藤 修二
(平成29 年5 月11 日)

2017年2月9日

平成29年3月期第3四半期実績報告

平成29年3月期 第3四半期実績は下記の通りとなりました。

家計消費支出が年初から前年に対し下ぶれるなど、厳しい経済環境が続きましたが、売上高に
つきましては 19,631百万円と増収で終えることができました。節約志向や中食需要が高まる中、お持ち帰りメニューやデリバリー事業の販売強化などが奏功し、主力業態 の和食麺処サガミと
味の民芸が堅調に推移いたしました。営業利益につきましては783百万円と前年度を下回る結果となりましたが、計画通りの推移と なっております。店舗リニューアルの推進が主要因であります。

首都圏における活動の強化

主力業態の和食麺処サガミは東海地域を中心に関東から関西まで展開しておりますが、特に首都圏においてはまだまだ 知名度を上昇させる必要があると考えており、東京都において開催された「愛知県」や「なごやめし」をアピールするイベントやIRイベントに積極的に参加 してまいりました。今後も地道な努力を継続してまいります。

味の民芸業態について

手延べうどんを中心としたメニューを提供している味の民芸の業績が非常に好調に推移しております。2016年における 全ての月で既存店売上高が前年を上回る結果となり、この記録は2017年1月期終了時点で35ヶ月と伸ばし続けております。味の民芸のメニュー、サービスが 地域の皆さまにご支持をいただけた結果で、厚く御礼を申し上げます。

経済産業省「おもてなし規格認証2016」取得

グループ252店舗で2016年9月に経済産業省が導入した「おもてなし規格認証2016」を取得いたしました。おもてなし規 格とはサービス品質の『見える化』をすることによって、サービス事業者の活性化や生産性の向上を促進する仕組みです。
これまでもWi-Fi環境の整備 や訪日外国人の方への外国語での情報発信など、様々な取り組みを行ってまいりました。今後もサービス品質の『見える化』を推進していくことにより、更 にお客様に選ばれやすい店舗を目指してまいります。

「満天きらり」を使用した韃靼(だったん)そばメニューの販売

北海道紋別郡雄武(おうむ)町で生産される「満天きらり」という品種を使用した韃靼そばメニューを2016年10月より 販売いたしました。「満天きらり」は、韃靼そばの苦みを克服した日本開発の品種であり、ポリフェノールの一種である機能性成分のルチンが通常のそばの 約100倍含まれるといわれております。外食における「そば」のリーディングカンパニーとして、引き続き健康価値に優れる蕎麦メニューの開発に取り組み 、ブランド価値向上に繋がるよう努めてまいります。

イタリア・ミラノに直営店オープン

2015年に開催されたミラノ国際博覧会日本館への出店、2016年春に実施したミラノ市内でのテスト営業を経て、約1年 間にわたる長期検証を目的とし、2016年12月末に「SAGAMI ミラノ店」を出店いたしました。
前回のテスト営業で好評を得た「そば」「なごやめし」 メニューに加え、日本の文化に合わせた季節感のあるメニューの販売を行っております。
パスタの本場であるイタリアでは、和食麺類を提供する店舗 はまだ少なく、今後の欧州での事業展開に向け更なる検証を進めてまいります。
厳しい競争に勝ち残っていくために、今後もお客様起点の視座をグル ープ全体で堅持しつつ、時流の変化に対応できる組織づくりを進めてまいります。

株主の皆様におかれましては今後ともご支援、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長鎌田 敏行
(平成29年2月9日)

2016年11月10日

平成29年3月期第3四半期実績報告

平成29年3月期 第2四半期の決算は下記の通りとなりました。

当期間は、社会的な節約志向の高まりがあったものの、主力業態である和食麺処サガミ、味の民芸の業績が 堅調に推移したことにより、売上高は計画を若干ながら上回ることができました。 収益面では、「サガミ」では季節限定メニューがお客様からご評価を戴けたことから客単価が上昇し、 また「味の民芸」では商物流や後方部門の統合などを更に進めたことが奏功して、車の両輪たる両部門の 業績が好調だったことから、11月7日には当初業績予想に対しての上方修正発表をいたしました。
しかし、通期予想に就きましては、今後の市場環境等が不透明であることから、据え置きとさせて 戴きました。

当社の強み

本年度より、当社の強みを表す言葉として、“The Healthy-menu Company”を掲げておりますので、この 由来を簡単に説明申し上げます。平均寿命や健康寿命は食だけに由来するものではなく、運動やストレス など様々な要因、環境から決定されるものと思われますが、こと「食」に限った場合に何が言えるか、に ついて考えたものです。
人口1,000万人以上の国の中で日本は平均寿命が世界一ですが、県別では長野県が日本一です。長野県は 人口10万人当たりのそば店の店舗数が全国1位であり、「老いは血管から」とも言われるそうですが、 そばに含まれるルチンが血管の内壁を柔軟に保つ効果があるとされていることと、何らかの関係性が あるのではないかと考えております。
一方、健康寿命では、同じく人口が1,000万人以上の国において日本が男女共に世界一、日本では男性は 愛知県が1位、女性は愛知県が3位です。愛知県の食で特徴的な点の一つは和食外食費用支出が国内でトップ ということです。愛知県で特色ある和食外食としては「なごやめし」があり、ここにも何らかの関係性が あるのではないかと考えております。
自社調べではありますが、当社は「そば」を主たるメニューの一つとしている外食企業としては国内最大の 店舗数を擁し、数多い「なごやめし」の大半を「サガミ」全店でご提供していることから、蕎麦の リーディングカンパニーであり、また同時に当社は、「ザ・なごやめし・カンパニー」とも言える存在で あることから、結果として“The Healthy-menu Company”とい言えるのではないかと考えております。
高まる健康志向に対応できるよう、本年は減塩メニューや、通常の蕎麦に比べてルチン含有量が100倍とも 言われる韃靼そばを新たに投入いたしました。当社のブランド価値向上に繋がるよう、さらに健康価値に 優れた「美味しい」商品の開発に力を入れてまいります。
※平均寿命・健康寿命 関連データ出典:世界保健機関・厚生労働省・総務省等 発表資料より

IR活動について

株主・投資家の皆様との対話促進の一環として、IR活動を強化しております。本年は、昨年同様に7月に 名古屋市の吹上ホールで行われた名証IRエキスポに参加した他、8月に東京ビックサイトで行われた 日経IR・投資フェアに初めて参加いたしました。
各会場では、ブースでの説明会の他、セミナー枠でも会社の現状や今後の戦略等をご説明申し上げました。
一昨年まではこのようなIRフェアへの参加を中断しておりましたが、ご出席の皆様から貴重なご意見を 戴けることから、今後も継続的に取り組みを進めてまいります。
当社のグループビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」の実現に向けて、グループの全 従業員で努力してまいります。投資家の皆様に於かれましては、今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜り ますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長鎌田 敏行
(平成28年11月10日)

2016年8月10日

第1四半期実績報告

平成29年3月期 第1四半期実績は下記の通りとなりました。

味の民芸について

2014年1月にグループ化した味の民芸ですが、第1四半期終了時で、既存店昨年対比売上の100%超えが28ヶ月連続となりました。和麺を中心としたメニューを主力商品とするレストランとして、和食麺処サガミ業態と味の民芸業態には共通項も大きく、よって統合効果も大きくなっておりますが、この好成績も皆さまのご支持のお蔭であり、厚く御礼申し上げます。

株主総会

当社では、株主総会を去る6月29日(水)、愛知県尾張旭市にある尾張旭市文化会館にて開催いたし ました。本年度の議案は、「剰余金の処分」「取締役7名選任」「監査役1名選任」「補欠監査役1名選任」 「取締役に対する新たな報酬制度導入」「当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)継続」の 6議案であり、全ての議案にご承認をいただきました。株主の皆様、誠にありがとうございました。
本年は新たに社外監査役として、弁護士でもある福井秀剛氏を迎えました。 これにより役員の総数が10名、この内社外役員は4名(取締役2名、監査役2名)の体制となりました。
株主様から頂戴いたしましたご質問につきましても、如何に多くの顧客株主の皆様が当社を応援して 下さっているかということを改めて実感いたしました。株主の皆様、そしてお客様のご期待に応え られるよう、今後も更なる改革に取り組んでまいります。

出店状況

国内では、4月に健康都市を標榜しておられる愛知県大府市の市役所6階に「サガミ健やか食堂」を 出店いたしました。市民の皆様にサガミをより身近に感じていただくとともに、健康メニュー開発 ノウハウを蓄積してまいります。さらに、7月には、長年の念願であった名古屋駅前への出店として、 日本料理「さがみ庭」をキャッスルプラザホテル地下1階に、そして、新たなフランチャイズ展開 フォーマットとして、とんかつ専門店「かつたに」を愛知県一宮市に開店いたしました。
海外におきましては、ベトナムのホーチミン市に新設されました「高島屋ホーチミン店」に手延べ うどんの「水山」と生パスタの「JINJIN」を7月30日に2店舗同時オープンいたしました。 当社グループは、2020年までにASEAN諸国に20店舗の店舗網構築を目標に掲げております。
現在、当社の海外店舗数は、タイ3店舗、インドネシア1店舗、ベトナム2店舗、中国上海2店舗の計8店舗 となりました。

そばとなごやめしの認知度向上

本年4月より約1ヶ月半、ミラノにてテストマーケティングを実施いたしました。昨年に開催された ミラノ万博の「サガミ」が大盛況だったことから、街中の一般立地での需要と評価を検証してまいり ました。当社の主力商品である「そば」と「なごやめし」を中心に15品目を提供し、ここでも大いに ご好評をいただけたことから、長期間に亘る欧州での出店を視野に検討を進めております。
5月に開催された伊勢志摩サミットでは、国際メディアセンター(プレスセンター)内にて、25日から 27日までの3日間、世界中から取材に訪れたメディア関係者にそば、天ぷら、伊勢うどんを提供いたし ました。日本の誇る食文化をアピールする最高の機会となりました。
当社ではグループビジョンである「No.1 Noodle Restaurant Company」の実現に向けて、グループの 全従業員で努力してまいりますので、投資家の皆様に於かれましては、今後とも変わらぬご支援、 ご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長鎌田敏行
(平成28年8月10日)

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